しみと美白の関係

しみはどうしてできるの?美白としみの関係

しみはこうやってできる!

 

しみができるのは、メラニンのせいです。ただこのメラニン、決して悪者ではありません。

 

紫外線などの刺激を受けた肌は、「今よりも強い肌を」「ダメージを受けても傷つきにくい肌を」と頑張ります。その結果としてメラニンがでてしまうのです。そのため、肌が黒くなってしまうメラニン色素というのは、決して「悪役」なのではなく、むしろ防衛反応のうちのひとつなのです。

 

極論から言えば、後天的な「色黒」というのは、この「刺激」が大きな影響を与えているからであり、メラニン自体が悪い、というわけではないのです。

 

しみを作らない工夫は?

 

でも、やっぱり美白を目指すなら、このメラニンはやっかいなものです。一度できてしまったしみは、なかなか消えることもありませんからね。
そこで大活躍するのが、「日焼け止め」です。
日焼けがメラニン色素を作るのは、もう誰もが知っていることです。そのため、それを予防するという意味で、日焼け止めは非常に重要です。長袖を着る季節で、かつ夏よりも紫外線の量が少ないとはいえ、春や冬、秋も、夏場の紫外線の2/3~4/5の量がでています。そのため、この季節にもきっちり日焼け対策を行いましょう。

 

また、美白美容液も、「できたしみを治す」だけの効力ではなく、「しみをできにくくする」という予防の効果を持ったものが大半です。そのため、これをあわせて使うことにより、効率よくしみ対策ができます。